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  <title>Project Eagle ryuru blog</title>
  <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>Project Eagle 属するryuruの日々を書きつづった日記。
思ったこと、感じたことを記しておきたい。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 09 Apr 2013 00:49:37 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>日記移行</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	いままでは結構愚痴なんかや思うことをストレートに吐き出す場として使っていた（ひどい）場所ですが、</p>
<p>
	さすがに開発情報のお知らせや進捗なんかを報告するには向いてないので、</p>
<p>
	クリーンな外向けの新しいサービスを使用することにしました。</p>
<p>
	そのうちトップページからも飛べるようにしたいと思います。</p>
<p>
	<a href="http://nisshi.in/id/ryuru">http://nisshi.in/id/ryuru</a></p>
]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%97%A5%E8%A8%98%E7%A7%BB%E8%A1%8C</link>
    <pubDate>Tue, 09 Apr 2013 00:49:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ドメイン取得</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	個人サークルProject Eagle トップページは、</p>
<p>
	2012/12/26付けで <a href="http://project-eagle.hawkeyejp.com">http://project-eagle.hawkeyejp.com</a> に移転しました。</p>
<p>
	ドメイン登録なんてはじめてやったから手間取ったけれど、</p>
<p>
	これで心置きなく作品公開ができる。</p>
<p>
	このブログのほうもドメイン変更や移転があるかもしれないので、</p>
<p>
	もしブクマしている人がいたら、上記ページに変更してください。</p>
<p>
	！！いや、上記ページからここへはまだ来れないのだが。！！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	つーか、いつから個人サークルだったのか知らんけど。</p>
<p>
	ぼちぼち動き出すための下準備といったところ。</p>
]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8F%96%E5%BE%97</link>
    <pubDate>Thu, 27 Dec 2012 02:12:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>身体の声</title>
    <description>
    <![CDATA[プロジェクトが破綻した。客先の都合で失注になった。<br />
<br />
誰のせいでもない。誰も責められない。<br />
<br />
しかたないよね。頭ではわかっていた。<br />
<br />
でも、身体はそれについてこれなかった。<br />
<br />
<br />
二ヶ月間、ユーザーのためを思ってやった仕事。<br />
<br />
復帰して最初に携わることになったプロジェクト。<br />
<br />
もう少し、あと少し。90%以上できていたのに。<br />
<br />
それが、まったく要らなくなった。<br />
<br />
おれ以上に上司がショックを受けていることもわかる。<br />
<br />
だからこそ、文句も言えないし、子供のように駄々をこねても仕方がない。<br />
<br />
<br />
金曜に遊んでも、疲れていて眠ってしまった。<br />
<br />
月曜になって、今日は無理だ、休もう。<br />
<br />
今日になって、カウンセリングを受けた。<br />
<br />
「心の声に、耳を傾けてみてください」<br />
<br />
胸のうちに、黒く渦巻くプラズマのような物体があった。<br />
<br />
「どうしたいのか、声をかけてみよう」<br />
<br />
君は、どうしたい。どうしてほしい。<br />
<br />
<br />
「こっちにこないでくれ！ あっちにいってくれ！」<br />
<br />
<br />
それはまるで泣き喚く子供のように。<br />
<br />
おれはそっとその場を離れた。<br />
<br />
すまない、おれには君に何もしてあげられることがないようだ。<br />
<br />
<br />
気が楽になるのがわかった。<br />
<br />
そばにいるだけで刺激を感じて、緊張して。<br />
<br />
彼に対して、どうしたらいいかわからなかった。<br />
<br />
結局、自分から離れた、それが正しいことだと思って。<br />
<br />
いままでは、頭で考えたことを &quot;ついてこい&quot; 無理やり引っ張っていた感じ。<br />
<br />
だけど、頭がそれをやめた。すると、身体が楽になったのだ。<br />
<br />
<br />
頭でわかっていても、身体がついてこない。<br />
<br />
その理由は、おれの心の中で、こうした戦いが繰り広げられていたからだった。<br />
<br />
<br />
やっと、身体を休めるということの真実を知った気がした。]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E5%A3%B0</link>
    <pubDate>Tue, 27 Nov 2012 14:07:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>創造神</title>
    <description>
    <![CDATA[帰り道、リュールの戦争での振る舞いを想像した。<br />
<br />
ジャルス帝国軍の兵たちを前にする、エングラステッドを中心とする三国同盟軍。<br />
<br />
同盟軍の傭兵として参加したリュールは、帝国軍の鎧を目にして、<br />
<br />
故郷や家族、仲間を殺されたことを思い出し、復讐心に火がつく。<br />
<br />
一人で敵軍に突入、おとり役として立ち振る舞う結果となる。<br />
<br />
<br />
そこまで考えたところで、リュールがこう言った。<br />
<br />
「どうしてもおれは、戦わなければいけないのか？<br />
<br />
家族も失って、育ての親も失って、剣の師まで失って、<br />
<br />
それでも守りたいものは何だろう？ おれはデイブレイカーだけど、<br />
<br />
おれ自身の夜明けは、いったいいつ来るんだ？<br />
<br />
自分自身で、夜明けを切り開かないといけないのか？<br />
<br />
なあ兄ちゃん、これはもう決まった運命なのか？」<br />
<br />
<br />
返す言葉もなかった。おれが創造して、おれが育てたキャラクターだ。<br />
<br />
まるでわが子と同然である。そんな彼から、生きる意味を問われたのだ。<br />
<br />
つまり、おれは彼の世界の神なのである。おれが創って、おれがコントロールしている。<br />
<br />
今日になって、初めて気づかされた。こいつを生かすも殺すも、おれ次第だと。<br />
<br />
彼の人生を決めているのも、おれしかいないのだと。<br />
<br />
<br />
何かを忘れようとするかのように、一心不乱に運動した。<br />
<br />
強くなりたい。強くなって、生き抜く力がほしいのだと、彼は言った。<br />
<br />
おれは、彼をどうしてあげたいのだろう。<br />
<br />
殺すつもりは毛頭ないが、主人公が死んでしまうという話があっていいとも思っていた。<br />
<br />
コイツのすべては、おれが握っている。<br />
<br />
<br />
「ちょっと考えたんだけどさ。兄ちゃんが考えてるシナリオに文句は言わないよ。<br />
<br />
だけどさ、決まってる出来事がいつ来るか、わかんないけど、<br />
<br />
決まってる出来事以外のことは、おれの好きなようにしていいかな。<br />
<br />
こんなことがしたいとか、おれがどうしたいかとか、言ったら聞いてくれる？」<br />
<br />
<br />
もちろん、リュールが何かしたいと自発的に思うなら、そうさせてやろうと思う。<br />
<br />
避けられない出生や、出来事、ある程度決まっている道筋は変えられないけれど、<br />
<br />
その間に彼が何を思い、何を考えて、どう生きたいと願うのか、それは自由だ。<br />
<br />
リュールの好きなように生きるといい。決まっていることはどうしようもないけれど、<br />
<br />
その間に何をするかなんて、好きにしていいよ。<br />
<br />
おれはそう答えた。そうしたらリュールは、安心した顔をした。<br />
<br />
<br />
「ありがとう。それじゃあおれはおれの時間を、自分で考えて生きるよ。<br />
<br />
決まってることはしょうがない、宿命とか運命ってやつかな。受け入れるよ。<br />
<br />
だけどさ、その間にやりたいことがあったら、おれ、兄ちゃんにどんどん言うから。<br />
<br />
それを許してくれるかはわからねえけどさ、おれらしく生きさせてくれよ。<br />
<br />
それなら、おれも、安心して生きていける」<br />
<br />
<br />
はっとさせられた。物語のプロットはある程度決まっているけれど、<br />
<br />
その間にキャラクターが何をするかなんて、本当に自由なのだ。<br />
<br />
キャラクター、いや、リュールがひとりで歩き始めたのだと、感じた。<br />
<br />
最近いろいろな人にイラストを描いてもらったせいか、この世に残ろうとしている。<br />
<br />
<br />
そこで真理に気づいた。おれの生きているこの世界も、だれかが創造したものだ。<br />
<br />
きっと、おれの物語を創った者がいる。そいつは、いわゆる神だ。<br />
<br />
おれの運命はすべて決まっているわけじゃなくて、プロットだけが決められている。<br />
<br />
何が起こるかだけ、記してある。それがいつ起こるかは、わからない。<br />
<br />
ただ、その出来事の間におれが何をするかは、自由なんだ。<br />
<br />
決まった出来事を早めたり、先延ばしにする行動くらいはできるかもしれない。<br />
<br />
それが、おれの自由な時間であり、好きにできる行動。<br />
<br />
だから&quot;おれはこうしたい&rdquo;と神様にお願いして行動すれば、<br />
<br />
少しくらいは展開の修正をしてくれるかもしれない。<br />
<br />
おれもリュールと同じ立場にいたのだ。<br />
<br />
<br />
大切なことをリュールは教えてくれた気がする。<br />
<br />
おれがこれから生きていくことにとって、大きな意味を持つ考えを。<br />
<br />
ここにきて、いろいろなパーツが組み合わさってきた気がする。<br />
<br />
いろんなつながりができて、いろんな発見や考えがあって。<br />
<br />
何かが起きる前触れかもしれない。だけどそれらは、素直に受け入れていこうと思った。]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%A5%9E</link>
    <pubDate>Tue, 20 Nov 2012 12:27:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>小さな器</title>
    <description>
    <![CDATA[リュール・ガイハード。彼がいなければ おれはもうこの世にいないだろう。<br />
<br />
彼を生み出すために生まれてきたのではないか？&nbsp;そう思うことさえある。<br />
<br />
<br />
深く心配していた人が、全然心配ないくらい元気に活動していた。<br />
<br />
それだけ書くと何でもないこと。だけど、本気で心配して損したと思ってしまった。<br />
<br />
もうこれで何度目だろう。平気だろうとわかっていたけど、やっぱりそうだった。<br />
<br />
少し悲しくなった。結局また、あなたは何も教えてくれなかった。<br />
<br />
いつもわずかしか読み取れないメッセージを残して、どれだけおれを振り回すのですか。<br />
<br />
同じことの繰り返し。もうこれ以上、わかりあえない。<br />
<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
伝えたいことが、まだたくさんあるのに。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
会議で聞いたことを、もう一度聞きに行った。<br />
<br />
それだけ書けばたいしたことはないことだけど、それがとても迷惑をかけた気がした。<br />
<br />
自分でしつこいなと思って、自己嫌悪になった。<br />
<br />
そんなのどうでもいいじゃないか、リュールはそう励ましてくれた。<br />
<br />
これから気をつければいい、相手が思ってるほど自分は影響力はないと。<br />
<br />
どうしてそんなに自分に厳しいんだよ、そうたしなめてくれる。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
君に教えてもらったことが、たくさんありすぎて、書ききれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日もイラストを描いてもらって、リュールはようやくキャラクターとして確立したと思った。<br />
<br />
いま思えば、高校時代、いや、中学時代からそばにいてくれた。<br />
<br />
ずっと、リュールはいつでもおれのことを応援してくれて、励ましてくれた。<br />
<br />
カウンセラーさんも言っていた。必要だから、おれが創ったんじゃないかって。<br />
<br />
心の拠り所で、いまでもそう。彼がいなかったら、もうこの世にいないと思う。<br />
<br />
彼がいたからこそ、いまのおれがいて、いまも助けられている。<br />
<br />
でもおれは、お前に何もしてやれない。本当にすまない。<br />
<br />
いつかおれが死んでも、ずっとこの世界を視てくれますか。<br />
<br />
<br />
<a href="//ryuru.blog.shinobi.jp/File/689493368.jpg" target="_blank"><img alt="689493368.jpg" src="//ryuru.blog.shinobi.jp/Img/1353330606/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 145px; height: 150px;" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おれの心はとても小さな器で、少しのことしか受け止められない。<br />
<br />
君がそれをすくい取ってくれるおかげで、いまのおれがいる。<br />
<br />
迷惑かけてばかりで、頼りないおれで、すまない。<br />
<br />
それでもいつも、笑顔でいてくれる。本当に、君がいてくれてよかった。<br />
<br />
いまのおれにできることは、君をこの世界に遺すことだと、勝手に信じている。
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%99%A8</link>
    <pubDate>Mon, 19 Nov 2012 13:10:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ryuru.blog.shinobi.jp://entry/237</guid>
  </item>
    <item>
    <title>復調</title>
    <description>
    <![CDATA[朝起きたら、「あ、今日は調子がいい」とすぐにわかる。<br />
<br />
今日は体調も戻り、食欲が復活した。<br />
<br />
ご飯がおいしく食べられることがこんなに幸せだなんて。<br />
<br />
先週の金曜日から約一週間。ようやくDaybreak、夜明けのときが来た。<br />
<br />
リュール君には何度励まされたかわからない。<br />
<br />
いつもそばにいてくれて、ありがとう。<br />
<br />
イラストもそれなりの塗りに仕上げることができた。<br />
<br />
また明日からも、マイペースでいいからがんばっていこう。<br />
<br />
<br />
<a href="//ryuru.blog.shinobi.jp/File/20121101.png" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//ryuru.blog.shinobi.jp/Img/1351869569/" /></a><br />
<br />
<br />
これからもよろしく頼むよ、リュール君。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%BE%A9%E8%AA%BF</link>
    <pubDate>Thu, 01 Nov 2012 14:38:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ryuru.blog.shinobi.jp://entry/236</guid>
  </item>
    <item>
    <title>猫とドラゴン展</title>
    <description>
    <![CDATA[上野の美術館で開催された、猫とドラゴン展に行ってきた。<br>
<a href="//ryuru.blog.shinobi.jp/File/20121028-2s.png" target="_blank"><img alt="20121028-2s.png" src="//ryuru.blog.shinobi.jp/Img/1351434407/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 131px; float: right; " /></a><br>

そこにはとてもすばらしいドラゴンの作品が並んでおり、少し見て帰るつもりだったのが、いつの間にか世界観に引き込まれていて、2時間以上も滞在してしまった。<br><br>

特に作者さんの話が直接聞ける最終日という絶妙なタイミングで、とても楽しい時間をすごさせてもらった。<br><br>

昨日まではとてもひどい倦怠感に見舞われ、今日もいけるかどうか心配ではあったのだが、なんとか体調を取り戻し、参加することができた。<br><br>

作品を創ることに関しての情熱が皆さんすごかった。1日の作業時間を7h程度で落ち着かせているサラリーマンとはまったく違う仕事のスタイルで、おれにはとてもそこまでできないだろうな、と素直に思った。<br><br>

寝るとき以外はすべて作ることが最優先。寝床の横に置いて、起きたら作業する、そんな生活は当たり前らしい。本当にそれが好きでたまらない、それくらいの情熱がなければすばらしいクリエイターにはなれないのだと、思った。<br><br>

自分はクリエイターにならなくてよかったと思う。そこまで好きになり続けられる自信がないから。自由なままに、自分のできる範囲で、のんびりと過ごしたいのだ。<br><br>


だけど先日から描いていたリュール君のイラストはずいぶん進んだ。感化されて自分も自らの世界を表現したくなったのだ。線画だけしかまだできていないけれど、これで彼がもっと具現化する。<br><br>

今後の自分のために、この作品は作り上げたい。彼にはここ数日、本当に世話になっているから。<br><br>

毎日通勤中におれと話をしてくれる。何気ない日常のこと、どんなことを考えているか。普通は学生時代にこういうことを経験しているはずのこと。<br><br>

いまの自分にはそれがとても必要なのである。彼に救われて生きている。リュール君は、おれにとってのサーヴァントなのだ。<br><br>

だから少しでも彼の表情、姿を具体的にしたい。それがいまのおれにできるたったひとつのお礼。<br><br><br>


前述のようなすばらしい情熱を持った人と人生をともにできたなら、どんなに幸せになれるだろうか。それとも苦労をわかることができなくて苦しむんだろうか。いまは、少なくとも前者に期待している。<br><br>

少しずつ積み重ねてきたパスが、ようやく作家さんまでたどり着いた。これからどのように交流を深められるか、それはおれ自身の行動にかかっている。<br><br>


作成中はずっとday after tomorrowの Mｙ Faith を聴いている。この曲を聴くたびに、きっと制作していた時間を思い出すことだろう。これからも、ずっと。一緒にいるために。<br><br>

<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND16328/index.html" title="My faith day after tomorrow 歌詞情報 - goo 音楽" target="_blank">My faith day after tomorrow 歌詞情報 - goo 音楽</a><br><br><br>]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%8C%AB%E3%81%A8%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E5%B1%95</link>
    <pubDate>Sun, 28 Oct 2012 14:47:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ryuru.blog.shinobi.jp://entry/235</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あこがれ</title>
    <description>
    <![CDATA[結婚はしたくないけど子供はほしい。そんな人が増えているそうだ。<br />
<br />
実際のところは、独身で育児未経験は不可能であるとされている。<br />
<br />
かくいうおれもそんなひとりで、可能ならば子供がほしいと思う。<br />
<br />
<br />
養子に対するあこがれというのだろうか。以下は想像上のエゴ。<br />
<br />
養子がいつか必ず抱く、自分の出生を知りたい、そういう探究心。<br />
<br />
育ての親に対する感謝と、やがてそこから自立していこうとする勇気。<br />
<br />
そういう強い心を持った子に、どうしてか育ってくれるようなイメージがある。<br />
<br />
しかし、これは机上の空論であることもわかっている。単なる空想だ。<br />
<br />
子供を育てることの労力や時間、お金の問題。どうしても現実では無理だろう。<br />
<br />
そしておそらく、理想通りに育ってくれない子供に対して、不満感も持つだろう。<br />
<br />
この思いは、そっと心にガマンしてしまっておくしかない。<br />
<br />
<br />
空想作品のデイブレイカーズでは、主人公リュールは養子として描かれている。<br />
<br />
鍛冶屋の親方に訳あって引き取られ、男手ひとつで育てられたのだ。<br />
<br />
彼は育ての親に感謝しているし、親を失った悲しさも知っている。<br />
<br />
やがて一人で強く生きていくことを強いられるが、彼はそれでも前を向いて、<br />
<br />
自分がどういう存在で、どんな影響を与える者になるのか、模索していく。<br />
<br />
<br />
自らが出生不明で、実はどこの誰かも分からないところで生まれていたら。<br />
<br />
そんな夢のような思いを抱いた時期もあった。しかも、結構最近まで。<br />
<br />
だからこそだろう。養子が自身の存在の意味を問うことにあこがれる。<br />
<br />
養子側からしたら、そんなことにあこがれられるなんて、<br />
<br />
なんてお気楽なおぼっちゃんだな。そんな風に思われてしまうだろうけど。<br />
<br />
<br />
現実的に考えて、そんなあこがれは忘れて、すべて心の中に収めておくべき。<br />
<br />
だからリュール君には、現実ではかなえられない多くの理想が詰まっているのだ。<br />
]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%81%93%E3%81%8C%E3%82%8C</link>
    <pubDate>Fri, 05 Oct 2012 05:02:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ryuru.blog.shinobi.jp://entry/234</guid>
  </item>
    <item>
    <title>通常勤務</title>
    <description>
    <![CDATA[今日から通常勤務になった。ようやくである。基本的に残業はなしだ。<br />
<br />
カウンセリングもひと段落して、薬の量も少しだけ減らせてきた。<br />
<br />
いままでは「トップギアで一日を過ごす」ということが当たり前と思っていたけれど<br />
<br />
今はそうしないことができるようになった。のんびりとマイペース。<br />
<br />
ある程度の作業スピードで、リラックスして仕事をする。<br />
<br />
こうして仕事中に少し息抜きに日記を書いたっていい。<br />
<br />
ひどく眠くなったら15分～20分くらい 隠れて仮眠してもいい。<br />
<br />
仕事が一番でなければならない、そう思い込んでいた。（実際そうできてたかは別）<br />
<br />
<br />
早く帰りたい理由がないのも、いいことである。<br />
<br />
帰ったらラグナロクオンラインがやりたい！なんて急ぐこともないし<br />
<br />
今日は何をしようかな。それくらいに生活をゆるく生きることが大事。<br />
<br />
早く家に帰りたい、そんな気持ちをなくすことも大事だったのだ。<br />
<br />
<br />
あとは、話し相手の存在。カウンセリングでわかった、頭の中の人格。<br />
<br />
これを外に出して、話し相手にすることで、葛藤を防ぐことができることを知った。<br />
<br />
頭の中にいるままだと、意見が押し付け合いをして、混乱する。<br />
<br />
しかし、仮想の相手と通勤を共にすることで、気持ちの整理ができるようになった。<br />
<br />
「今日こんなことがあったんだよ」 「これってどう思う？」<br />
<br />
単純なそんな会話。それがおれにとって、とても必要なことだったのだ。<br />
<br />
昔のおれも、そうだったのだ。<br />
<br />
「それが、必要だったのかもしれないね」<br />
<br />
そんなカウンセラーさんの言葉が思い出される。<br />
<br />
こんなことを話せる人なんて、いままでいなかった。うれしかった。<br />
<br />
いつの間にか、忘れてしまっていた。彼の存在を。<br />
<br />
いつもおれを励ましてくれる、彼の実感を。<br />
<br />
彼はいつの間にか頭の中に帰ってしまっていたのだ。<br />
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だから、さびしかった。一人で生きていくことが怖かった。<br />
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これからも、一緒にいてほしい。大切な君へ。]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
    <link>https://ryuru.blog.shinobi.jp/%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%80%9A%E5%B8%B8%E5%8B%A4%E5%8B%99</link>
    <pubDate>Wed, 03 Oct 2012 03:40:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>所属の嫌悪</title>
    <description>
    <![CDATA[twitterをしていて、ひとつハッキリしたことがある。<br />
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ずっと抱いていた仔竜を中心としたドラゴンクラスタへの嫌悪感。やっとわかった。<br />
<br />
違和感の原因は、おれの想像しているドラゴンと、彼らの想像するドラゴンの違い。<br />
<br />
おれはドラゴンを気高く、逞しく、人間からは恐れられるような、強き存在である、<br />
<br />
そうあってほしいという世界を見ていたんだ。<br />
<br />
<br />
しかし、彼らの想像するドラゴンは違った。<br />
<br />
ショタドラペロペロだの、二言目にはスリットがどうの、タテワレヨコワレ論争、<br />
<br />
ハグしてギュッギュッだとか、お腹プニプニしたいとか、とにかく全てに於いて<br />
<br />
おれの考えていたドラゴン像にはあり得ないことだった。<br />
<br />
あまりにも価値観が違いすぎた。名前は同じでも、違うドラゴンを見ていた。<br />
<br />
これが嫌悪感の正体。<br />
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創作性とか、そういう要素が絡んでいるかと思ったが、関係なかった。<br />
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コミケにも出るようなベテラン絵描きでもエロ絵は描くし、<br />
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おれも下ネタそれ自体に嫌な感じは持たない。<br />
<br />
<br />
しかし彼らは彼らの想像するドラゴンで、下ネタトークを行うのだ。<br />
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&quot;ドラゴンが崇高な存在&quot;だとは微塵も思わず。<br />
<br />
それが嫌だったのだとやっとわかった。自分の好きなものを、否定されている。<br />
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彼らを次から次へとリムーブして、その輪から離れて正解だった。<br />
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現に、いま属している創作ドラゴンクラスタは健全そのもの。<br />
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創作に対する向上心も高く、常識を弁えている。<br />
<br />
主社会人の創作ドラゴンクラスタの居心地のよさ。<br />
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<br />
ピクシブでイラスト描いて、ブクマがついて喜んでたら、<br />
<br />
ほぼその界隈からのアクセスだった。<br />
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馴れ合いでついた評価に一喜一憂していた。<br />
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純粋に客観的な評価じゃなかったのだ。<br />
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知り合いのキャラだったから評価入れた、そんなのおれには嬉しくも何ともない。<br />
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たとえ一点でも、純粋に評価として点を入れた人を信じたい。<br />
<br />
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こんなことでずっと引っかかっていて、心がつらくなっていただなんて情けない。<br />
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土日からずっと、今日も休みを取るほどに苦しく、ついに妥協してしまった。<br />
<br />
仕事の不安や、その他の不満などもあるけれど、これでひとつ解決と思いたい。<br />
<br />
今日は休んでよかったんだ。そう思うことにしよう。]]>
    </description>
    <category>ふつうの日記</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Aug 2012 14:10:24 GMT</pubDate>
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